すてぃ次郎の米国株ブログ

2022年の米国株市場の相場観

おはようございます、すてぃ次郎です。

今回は、「2022年の米国株市場の相場観」について書いていきます。

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初めに

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年の今頃は特段発信をしていませんでしたが、こうしてブログを書いている事楽しく思います。

今年もすてぃ次郎のブログ・Youtube・Twitterをよろしくお願いします!

さて、12月頃から2022年の米国株市場の相場観については随時配信などで発信してきましたが改めて書いていこうと思います。

2022年の米国株市場の相場観

まず、大まかに書いていこうと思います。

1月:FOMC議事録公開・1月FOMC辺りは警戒感を持っていますが、特段無ければそれなりに高いと思っています。特にクルーズ辺りはCDC規制が延長されることによる短期的懸念は有りますが、新変異株問題は収束を見せると思います。

2月:FOMC通過すれば上旬までは強いかもしれません。総合的にはあまり強気ではなく、テーパリング加速を体感する可能性があり、グロース銘柄を中心に注意が必要。この前までに整理はしておく事を現時点では推奨。

3月:FOMCでの利上げ発表を予想。テーパリング完了もイベントしてあるため、FOMC前に様々な観測が出るでしょう。3月~は最も厳しい相場を予想しています。ここで後悔しない為のポートフォリオ作りが来年の再課題。

4月:実際に1回目の利上げがあるぐらいまでは荒れる可能性が高いと予想。3月FOMCからボラティリティを引き継ぐ形で荒れを予想。どこかで復活する可能性も有。また、新変異株懸念から脱却した銘柄はこの辺で結果を出していると思われます。

5月以降:相場の下落幅にもよりますが、収束次第業績相場に完全突入。ここからは好調な銘柄を購入していけると予想。9月頃までは堅調に推移する可能性が高いと予想。但し、インフレ観測や金利コントロールが上手く行っていなければ難しい相場は継続。

という形です。

来年の合言葉は「利上げ・金利・業績」だと思います。

インフレ見通しも最重要な要素で現状の反映はイマイチ説明が付きません。

金利に反映されるかを注目しています。

また、下半期は上半期のイベントの動向によって大きく変わるので現時点では具体的な予想はしません!

業績相場への突入姿勢が終わっていればそれなりに高いと思います。

2022年の米国株市場のポイント

それは、上半期をどの様に乗り切るかという点だと思います。

来年上半期で戦える銘柄は既に選定・告知済みですが、今年・昨年アウトパフォームした銘柄への風当たりが一時的に強くなることを理解する必要があります。

機会損失は恐れ、含み損も恐れ、ただただ恐怖するだけでは儲かりません!

しっかりと理論を理解して、時には待ち、しっかりと良い確率にベットをしていくことが重要です。

来年は上半期でどれだけ凌ぐor稼いで、下半期でブーストできるかがポイントです。

まずは、今年と違う相場であることをしっかり認識していきましょう!

すてぃ次郎の所感

遂に2022年が開始しました!

今年は昨年以上の波乱を予見しますので、大変ですが投資家の腕の見せ所と思うと楽しみでもあります。

皆さんの勉強の成果がしっかり出せる年であることは間違いないです。

但し、決めつけは厳禁で常に相場に合わせたトレーディングを心がけましょう!

地合の恐ろしさは嫌という程味わうと思いますので、タイミングについても注目してください!

今年も皆さんにとって良い年であることを願います!

以上、すてぃ次郎でした!

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