すてぃ次郎の米国株ブログ

カーニバルクルーズはもう買うことはないでしょう…

おはようございます、すてぃ次郎です。

今回は、「カーニバルクルーズはもう買うことはないでしょう…」について書いていきます。

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カーニバルクルーズ At the market offering開始

6/28の相場開始直前にカーニバルクルーズがAt the market offeringを宣言しました。

これは、市場に対して売りを続ける資金調達で株価の下落を誘発するものです。

簡単に言えば、既存投資家に損を被ってもらおうという最たるものな訳です。

以前投稿した動画の資料なので少し古いですが、コロナショック後のカーニバルの借金についての資料です。

ここから更に、2月に10億ドルのAt the market offering / 6月に5億ドルの At the market offeringです。

株価が上がる訳ないんですよ…

ちなみに、今の時価総額は29.47Bです。

上値が重い展開が続きます。

カーニバルの現在

カーニバルは、クルーズ船の売上高が殆ど立っておらず昨年からほぼ無収入状態です。

しかし、規模縮小はせずに借金で乗り越えようとしてきました。

実際、2月には希望が見えてきて、夏前の運航を見越した最後のAt the market offeringのつもりだったと思います。

しかし、4月に渡航許可は下りず、先伸びになっていて資金繰りが苦しくなってきたと思われ、今回に至ったと思います。

カーニバルは悪くないよ…という話かと言えば、投資家からすれば認められないと思います。

競合のクルーズ会社の方がよっぽど上手に資金繰りしています。

また、もう余裕が無いことは昨年秋頃から分かっていましたが、寄りにもよって昨年から5回も投資家を裏切っている訳です。

状況を鑑みて、2020年4月、10月、2021年2月は認めても後2回はちょっと..と思っています。

元々この様なリスクも込みで投資していましたし、分かっていたのでUALの方を前面に出していました。

結果としてこの様になったこと残念です。

カーニバルの今後

時期にクルーズ船解禁は来ます。

その時に再度株価は上昇すると思いますが、値幅は正直当初よりは期待できないと考えています。

今回の一件で投資家の目線は借金や運営により懐疑的になったと思います。

また、いつ解禁かと言われてば正直分からないので、また繰り返す可能性も低くはありません。

詰まる所、そこそこのリスクにそこそこのリターンという訳です。

すてぃ次郎の投資戦略

カーニバルは、ニュースが出た瞬間に売りました。

見る目なかったな…と思って諦めました笑

以前から紹介しているユナイテッド航空の方が財務/状況を鑑みても好きです。

次の決算は注目していない投資家がびっくりするほど良い決算が出てくると思います。

リカバリー銘柄は、ユナイテッド航空を大人しくホールドしておくことにします。

また、カーニバルの資金ですがキャッシュで保有予定です。

今後の展開を考えると、今の水準で長期ホールドできる可能性は低いと感じています。

どちらかというと、段々とキャッシュを増やしながらリバランスしていく時期です。

最近強気に紹介しているTeladocやDocusignは良い方向に出ているのでしっかり握って、ハイテク中心に一先ず頑張ってもらえればと思っています笑

以上、すてぃ次郎でした!

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